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4歳の娘との遊び方。YouTubeにハマった娘との向き合い方

子育て
次女は4歳。現在、保育園に通っています。

まだまだ小さいこともあり、休日は公園に連れて行くことが多く、滑り台やブランコ、砂遊びなどに付き合いながら一緒に遊んでいます。

4歳になると、できることも少しずつ増えてきました。

「今日は公園に行こう」と言えば喜んでくれますし、一緒に遊んでいると、こちらも子どもの頃に戻ったような気持ちになります。

ところが、夏になると少し事情が変わってきます。

遊具が熱くなってしまい、滑り台やブランコで遊ぶことが難しい日も増えてきました。

必然的に、家の中で過ごす時間が増えていきました。

最初のうちはNHKの教育番組などを一緒に見ていました。

それにも少しずつ飽きてくると、宮崎アニメやディズニー映画を見るようになり、それでも物足りなくなると、次第にYouTubeを見る時間が増えていきました。

ここからが、我が家にとって少し大変な時期の始まりでした。

次女はYouTubeにすっかりハマってしまいました。

長女もYouTubeを見ることはありますが、「○時まで」と決めれば、自分で切り替えることができます。

一方、4歳の次女はまだそこまで簡単ではありません。

「もう終わりにしよう」と声をかけても、「まだ見たい」となってしまいます。

テレビを消そうとすると泣いてしまったり、癇癪を起こしてしまったりすることもあります。

こちらとしても、

「さすがに見せすぎたかな」

「もっと外で遊ばせたほうがよかったかな」

と考えてしまいます。

ただ、4歳の子どもに大人と同じような自己管理を求めるのも難しいことです。

そこで最近は、いきなり「もう終わり」と取り上げるのではなく、

「あと10分で終わりだよ」

「これを見たらおしまいにしよう」

「終わったら一緒に○○しよう」

など、できるだけ事前に伝えるようにしています。

まだまだ毎回うまくいくわけではありません。

約束した通りに終われる日もあれば、泣いてしまう日もあります。

それでも、繰り返し伝えていくしかないのかなと思っています。

9歳の長女は、友達との関係が増え、親が知らない流行を教えてくれるようになりました。

一方で、4歳の次女はまだまだ親と一緒に遊ぶことを求めてきます。

同じ「子育て」でも、子どもの年齢によって親との関わり方は大きく違います。

9歳の長女には、少しずつ見守ること。

4歳の次女には、まだまだ一緒に遊び、教え、時には叱りながら付き合っていくこと。

どちらが正解ということではなく、その時々の子どもの成長に合わせて、親も関わり方を変えていく必要があるのだと思います。

YouTubeについても、今は「見せてしまったことが失敗だった」と考えるより、これからどう付き合っていくかを考えるようになりました。

子育ては、親が子どもを育てるだけではありません。

子どもの成長に合わせて、親自身も「どう関わればいいのか」を学んでいくものなのかもしれません。

今日も次女と、「次は何して遊ぼうか」と考えながら過ごしています。

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